住宅設備の取説ファイルをしまい込まないで

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新築で一戸建て住宅を建てた場合は、建設会社ないしハウスメーカーから家の説明書などが入った分厚いファイルが渡されることでしょう。給湯器や換気扇や暖房器具から何から何まで、住宅に関する製品についていくる説明書を一冊のファイルにまとめたものが渡されます。

取扱説明書がファイリングされた分厚いファイルは、なにも「注文住宅でマイホームを建てた場合」だけ用意されているというわけではありません。建売住宅を購入した場合でも、ハウスメーカーにて既存の住宅を建てた場合でも、新築物件ならば大抵は渡されます。

しかしこのファイルは、滅多に開くことがなかったりします。とはいえ家の奥にしまいこまないようにするのがいいでしょう。現代の設備は説明書がなくとも操作できてしまうこともよくあることです。

しかし、蓄熱暖房の温度設定や換気扇の設定方法など、説明書を開かないとわからない操作方法もありますので、住宅に関する製品の説明書ファイルを決して奥にしまいこまないように。取扱説明書には大抵「故障時の際の連絡先」も書いてありますので、いざとなったらすぐに取り出せるように、くれぐれも奥にしまいこまないように。