家具が決まっているなら設計士に伝える!

マイホームに取り入れたい家具がもう決まっているのでしたら、迷わず設計士さんに伝えた方がいいでしょう。間取りの設計が終わってしまってからでは言いづらくなりますから。それに設計士さんにしましても、あらかじめどのような家具が入るのかを伝えてもらった方が良いというものです。設計士さんは「建築のプロ」なのですから、家具を含めて間取りを考えてくれますからね。

しかし「どのような家具が入るのか」を言わないままにしていますと、実際に新築一戸建てのマイホームが完成してから後悔することになりますから。まあわが家の話なのですけれど、ダイニングスペースがそれほどまでには大きくないのに、わりと大きめのダイニングテーブルを買っていて後悔しましたね。

そのダイニングテーブルは、独身時代から憧れていた木工会社のテーブルで、「家を建てたならこのダイニングテーブル!」だと決めていたんです。しかし私たちが建てた新築一戸建てマイホームのダイニングスペースにちょっと大きいサイズだったのですよね。家具はとくに実物を目で見ないとサイズ感がわからないとは本当で「入ればいい」ではないと、その時に痛感したものです。

あらかじめ家の設計士さんにテーブルの大きさを伝えていればもう少しやりようがあっただろうと、「後の祭り」なものですけれど激しく後悔しています。